探究基礎プログラム〈幼児クラス〉のひとコマ

今日は、活動そのもの以上に、
**子どもたちの“内側の変化”**をたくさん感じる時間でした。

これまで

「やりたい!」「自分が先!」

と、自分の気持ちをまっすぐ表現してきた年長さん。

今日はふとした場面で、

  • 順番を待っている子に気づいて譲ったり
  • 相手の様子を見て、一歩引いたり

誰かに言われたわけでもなく、自然にそうしている姿がありました。
それは「我慢」ではなく、相手を感じ取ったうえでの選択。
こうした変化は、安心できる関係性の中でしか育ちません。

🎲 ゲームの時間では、ルールを守るだけでなく、

「こうしてみたらどうなるかな?」

と試行錯誤を重ねながら…

思わず大人が

「え、そんな発想が出るの?」

と驚くような、独創的な作品も誕生✨

正解を探すより、自分なりに考えて表現する。
その積み重ねが、「考える力」や「自信」につながっていきます。

そして今日は、体験参加の年中さんも🌼

最初は少し緊張していて、みんなの輪に入るのもドキドキ。
無理に声をかけることはせず、同じ空間で、同じ時間を過ごしながら、

“見て・感じて・慣れていく”のを待ちました。

すると後半には、自然と遊びの中に入り、最後の振り返りでは

  • 「たのしかった!」
  • 「またきたい!」

と、にこにこで話してくれました😊

🌱 Trimの教室が大切にしていること

  • 急がせない
  • 比べない
  • できるようにさせることが目的じゃない

安心できる場があって、関係性があって、その中で子ども自身が、「やってみよう」と思えること。
その一歩一歩が、やさしさになり、自信になり、“生きる力”になっていきます。

今日も、そんな芽が、たくさん育っているのを感じた時間でした🌱

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