🔥冬キャンプ準備、着々と。

いよいよキャンプまで、あと二日。
子どもたちを迎える準備が、少しずつ、でも確実に進んでいます。
先日は、スタッフで入念な下見へ。
火の入り方、動線、安全管理のポイント――
「子どもたちがどう動き、何を感じるか」を、一つひとつ想像しながら確認しました。

その下見の中で、新しい着想が次々と生まれました。
「ここで、こんな体験ができそう」
「この流れなら、子どもたちが自然に役割を持てるね」
そんな対話を重ねるうちに、食事内容も当初の想定からどんどん進化。
“用意されたごはん”ではなく、
火を扱い
食の背景に触れ
仲間と考え、つくり、味わう時間へ。
準備をしている今この時間も、すでにキャンプは始まっています。
子どもたちが、何に驚き、何を選び、どんな表情を見せてくれるのか。
その一つひとつの瞬間を、大切に迎えたいと思います![]()
食べることも、大切な学び
今回のキャンプでは、食にもとことんこだわっています。
お米は、知り合いの農家さんから分けていただいた、無農薬の玄米。
それを自前の精米機で、五分づきに。
- どれくらい削ると、どんな味になる?
- 白米との違いは?
- 「手間がかかる」って、どういうこと?

さらに、野菜も農家さんから。
その時期にいちばん美味しい、旬のものを仕入れてきました。
- なぜ今、この野菜なのか
- 旬ってどういうこと?
- 採れたては、何が違う?
「食べる」までの背景を知ることも、子どもたちにとって大切な探究の時間です。
かまどの火
手でこねるパン
炭で焼く魚
旬の野菜の力
五右衛門風呂のあたたかさ
どれも、便利な日常ではなかなか味わえない体験。
探究支援塾Trimの教室


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