鶏を捌くところから始める 探究ごはん

このイベントは、ただ料理をする体験ではありません。
- 命を「いただく」ってどういうこと?
- 普段食べているお肉は、どこから来ている?
- 自分の手で向き合ったとき、何を感じる?
そんな問いを、体験を通して考える探究プログラムです。


鶏を捌く工程も、
- 無理にやらせない
- 見るだけ・関わり方を選べる
- 一人ひとりのペースを大切に
しながら進めます。
「少し怖そう…」
「うちの子、大丈夫かな?」
そんな気持ちがあっても大丈夫。
実際の現場では、怖さと向き合う子、静かに見守る子、質問が止まらない子——
それぞれの関わり方が自然に生まれています。
Trimの教室が大切にしているのは、答えを教えることではなく、感じて、考える“きっかけ”をつくること。
この体験が、食・命・生きることを考える大きな一歩になります![]()
なぜ、鳥捌きから始めるのか。
それは、食べることの先にある「いのち」に、ちゃんと出会ってほしいから。
スーパーに並ぶお肉は、すでに「食材」になっています。
でもその前には、確かに「生きていた命」があります。
このイベントでは、平飼いで大切に育てられた鶏と向き合い、体温、重み、匂い、そして
自分の気持ちの揺れをごまかさずに感じるところから始めます。
もちろん、
- 見るだけ
- 途中から参加
- 鶏捌きは見学のみ(11:00〜参加)
もOK。
無理にさせることはありません。
その後は、和風調味料とスパイスを使ってカレーを作り、ナンやサラダもみんなで準備します。



「いただきます」の一言が、いつもより少し重く、いつもより少しあたたかくなる時間。
これは料理教室ではありません。
生きることを、体験として受け取る探究の時間です。
1月18日(日)9:30〜15:00
※鶏捌きに参加しない方は 11:00〜参加OK
会場:参加者にのみお伝えします 大磯駅集合
参加費
- 大人:9,500円
- 子ども:5,000円

