子どもたちが気づいた「自分の会話のくせ」

子どもたちが気づいた「自分の会話のクセ」

自分たちのコミュニケーションを見直す時間
本日の「探究国語」改め
探究表現&コミュニケーションの講座では、
少し面白い振り返りを行いました。

テーマは
自分たちのコミュニケーションの質を考えること。

先日、塾生たちが行った
グループワークの様子を動画で撮影していたので、
その映像をみんなで見返してみました。

すると、子どもたちから
様々な気づきが出てきました。

「ここ拾えていないよね」
「この部分、かぶせて話してる」
「前の話を無視して話し始めてる」
「態度悪いかも…」

普段のグループワークでは
なかなか気づかない
自分たちのコミュニケーションのズレが
動画を通して見えてきました。

話しているつもりでも、
実は相手の話を受け取れていなかったり、

意見を言おうとするあまり、
誰かの話にかぶせてしまったり。

そんな「無意識の行動」を
客観的に見つめることができた時間でした。

探究の学びでは、
「振り返り」がとても大切です。

何がうまくいったのか。
どこにズレがあったのか。

それを自分たちで言葉にしていくことで、
次の行動が変わっていきます。

最後に書いた振り返りシートでは、
普段あまり多く書かない子が、
びっしりと感想を書いていました。

それだけ、
自分たちのコミュニケーションを
深く考える時間になったのだと思います。

話す力も大切ですが、
同じくらい大切なのが
「聞く力」と「受け取る力」

これからも、
対話を通して学びを深めながら、
コミュニケーションの質を
少しずつ高めていきたいと思います。

子どもたちが気づいた「自分の会話のクセ」

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