2026年– date –
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【問題解決力より大事な力】問いの前に必要な「問題発見力」の育て方
計算が速い、テストが得意。それだけが「考える力」ではありません。侍ジャパン井端監督の振る舞いから見えたのは、周囲の状況や違和感に気づく「問題発見力」の重要性。答えを出すこと以上に、問いに気づく感度をどう育てるのか?探究支援塾Trimが大切にしている、本当の知性の磨き方をお伝えします。 -
合格したのに伸びない子の共通点
合格はゴールではなく、新しい環境で学ぶ権利を得ただけ。受験後に燃え尽きたり伸び悩んだりする子には、共通する「思考の癖」があります。他責にせず「じゃあどうする?」と自ら考え続ける力をどう育てるか。Trimの教室が考える、合格の先で通用する本当の知性について解説します。 -
【学校の本当の価値】テストの点数以上に大切な「社会の練習」と生きる力
学校は単なる「勉強する場所」ではなく、異なる意見の人と関わり、役割を果たす「社会の練習場」です。テストでは測れない「生きる力」は集団の中でこそ育ちます。学校での経験を、探究と対話を通じてもう一歩深く、自分自身の学びに変えていく。Trimの教室が大切にしている、学校と塾の新しい関係性について。 -
🌱今月の探究基礎テーマ「力を合わせる」仲良しで終わらない協働力
協働力は「やらされる協力」では育ちません。探究支援塾Trimの今月のテーマは「力を合わせる」。役割を考え、相手の意図を想像し、合意で決める。新入生も自然と本気の輪に入った、感情が動き、思考が深まる「本気のチーム戦」の様子をレポートします。 -
【Trimの教室がキャンププログラムをする理由】「生きる力」と非認知能力
塾がキャンプをやる理由はシンプルです。教室で磨いた「考える力」を、自然という正解のない現場で「生きる力」として試すため。合意形成、役割の発見、失敗からの探究。ただのレクリエーションではない、探究支援塾Trimが本気でキャンプに取り組む5つの理由を解説します。 -
【自分で決めるから強くなる】「納得感」こそが心の土台
誰かに決めてもらった道は、失敗すれば不満が残ります。でも、悩み抜いて自分で納得して決めたことは「次どうする?」と前を向く力に変わる。Trimの教室が、あえて時間をかけて話し合いを重ねる理由とは?効率よりも「心の育ち」を優先する、私たちの探究的な関わりについて綴ります。 -
【26’夏キャンプ日程確定】舞台は西伊豆の廃校 ドラマが生まれる3日間
2026年夏のTrimキャンプ日程確定!舞台は西伊豆の廃校。7/21(火)〜23(木)の3日間、温泉プールや野外炊事の非日常を通じて、仲間とぶつかり、合意し、自分を見つめ直します。ただのイベントで終わらせない、一生モノの成長ドラマが生まれる本気の探究キャンプ。詳細は近日公開! -
【Trimの教室が選ばれる理由】「自走する子」が育つ秘訣 非認知能力は設計できる
なぜTrimの教室には「通わせて良かった」という声が集まるのか?成績アップの先にある、受験後も通用する「自走する力」の育て方。正解を教えない対話、非認知能力を緻密に設計したプログラム、そして子どもの主体性を引き出す安心の土台。派手な実績以上に大切な、未来を切り拓くための「学びの設計図」 -
先日の探究基礎プログラム 〜阿吽の呼吸、チーム戦〜
言葉を使わず仲間とつながる「阿吽の呼吸」。戦略ゲームを通して、相手が今何を求めているかを汲み取る高度な思考をトレーニングします。Trimの教室が大切にする、遊びを学びに変え、社会で必要な「全体を見る力」を育てるチーム戦の様子をお届けします。 -
【楽しかっただけじゃない】TRPGで育てる探究国語の「言語化」と振り返り
子どもの感想がいつも一言で終わっていませんか?Trimの「探究国語」では、TRPG(対話型ゲーム)を通じて、自分の思考を整理し、言葉にする力を養います。「なぜその選択をしたのか?」を問い直す振り返りの時間が、体験を確かな学びと再現可能な成長に変えていくプロセスをご紹介。 -
【餅は餅屋に 探究は探究のプロに】親の経験とプロの視点は何が違うのか?
誰もが教育を受けた経験はありますが、教育を「設計」するプロの視点とは何が違うのでしょうか?子どもの特性を見極め、非認知能力を伸ばすための負荷を設計するのは、経験則だけでは辿り着けない専門領域です。親にしかできない役割と、プロにしかできない環境設計。その相乗効果で子どもが一番伸びる理由を解説します。 -
「ゆうた、楽しいやろう!」
高知への帰省中、71歳のおじさんから届いた意外な言葉。SNSを通じて伝わっていた「大人の本気」。塾を経営する責任や葛藤を抱えながらも、なぜ「楽しい」に全振りするのか。子どもを信じて待つために、まず大人が自分の人生を謳歌する。Trim流の伴走の哲学。
