2026年2月– date –
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グループワーク入試で合格した子が、身につけていた力
グループワーク型入試で合格した生徒の秘訣は、直前対策ではなく小1から積み上げた「対話の土台」にありました。ボードゲームを通じて育んだ調整力や場を読む力が、本人の覚悟と重なった瞬間の劇的変化。合格のその先まで通用する、本質的な力の育て方を公開します。 -
フリースクールの生徒が、今週3回も学校へ行き、放課後に友達と遊びに行った話
週1日の登校も難しかった子が、1年間のフリースクール生活を経て、週3日の登校と放課後の遊びを楽しめるようになるまで。無理に「戻そう」とするのではなく、安心の土台を築くことで芽生えた、内側からの自発的な一歩。不登校に悩む保護者の方へ届けたい、焦らず「自分で戻る力」を信じる伴走の記録です。 -
親の心配が、子どもの選択を小さくしていないか? レジリエンスを育むために
遠回りは無駄ではありません。自分らしく生きるための「立ち直る力」(レジリエンス)や「選ぶ力」は、試行錯誤の中でこそ育ちます。親が「守る」ことと「信じる」ことの違いとは?子どもの可能性を奪わず、選択肢を広げるための伴走のあり方を、探究支援塾Trimの視点から綴ります。 -
【みんなで決めるところからが学び】今日の探究基礎プログラム
今日の探究基礎プログラムは「ゲーム選び」からスタート。Trimでは多数決を使わず、一人の意見もこぼさない全員合意を目指します。意見の対立をどう乗り越え、納得のいく結論を導き出したのか?子どものコミュニケーション力と調整力を育む、対話のプロセスをレポート。 -
クッキー作りで「そうぞう力」が爆発!型にはまらない自由な発想
クッキー作りの型抜き時間が、子どもたちの実験場に!15分で終わるはずが、ねじりデザインやパンダ模様など独創的なアイデアが続出。先月のテーマ「そうぞう」が形になった瞬間をレポートします。正解のない遊びの中で、自分らしさがあふれ出すTrimの教室のイベント。 -
Trimの教室のフリースクールが大切にしていること
「このままで大丈夫?」と不安な保護者の方へ。Trimのフリースクールは、子どもを無理に変える場所ではなく、そのままの存在を認め「自分で戻ってこれる力」を育てる場所です。評価のない安心感の中で、主体性と自己肯定感が芽生える5つの関わり方をご紹介します。 -
🌸【合格体験記】「楽しかった」グループワーク入試🌸
第一志望の中学校に合格した小6生の体験記。入試本番のグループ討議で「まずは一人で読む時間を取ろう」と提案し、場を整えた彼女の思考力とは?資料解読から役割分担まで、Trimの教室で培った「一生モノの力」が合格に繋がったプロセスを詳しくご紹介します。 -
お子様に「○○しないように」と思っていませんか?
子どもを想うからこそ言ってしまう「○○しないように」。でも、その優しさが挑戦や失敗のチャンスを奪っているとしたら?探究支援塾Trimが大切にするのは、答えを教えることではなく、失敗から「立ち直る力」を育む伴走です。子どもの自立を支える心の整え方。 -
🌱【今日の探究RPG】ボードゲームの歴史
古代から現代まで、人はなぜ遊びを創るのか?Trimの教室の「探究RPG」をレポート。ボードゲームの歴史を入り口に、800種類のゲームから自分なりのテーマを選び、最後は「つくり手」の視点へ。インプットとアウトプットが繋がる、本気の学びの瞬間をお伝えします。 -
【今日の探究算学】計算力より「考える力」学年を超えて倍数の規則を探究
暗記ではなく、論理をたどる学びへ。Trimの教室では、年齢や学年に関係なく一つの問いを共に考えます。有名な倍数の見分け方だけでなく「なぜそうなるのか?」を追求。教え込まないからこそ生まれる、自発的な「気づき」と学びのプロセスを大切にしています。 -
【探究学習】どんな指導者・伴走者と出会うかで、人生は大きく変わる
サリバン先生がいなければ、ヘレン・ケラーはどうなっていたか。子どもの才能を育むのは、教え込む指導ではなく、共に悩み考える大人の存在です。成績や進路以上に人生を左右する「出会い」の価値と、Trimの教室が大切にする伴走のあり方について。 -
合格のその先にあるもの
「できることは全部やった」試験後にそう言い切った小6女子の変化。どん底からの2週間、Trimの教室で仲間と共に深めた探究が、中学受験の合格を引き寄せました。結果以上に、逃げずにやり遂げたことで得た覚悟と自信は、これからの人生を支える大きな力になります。
