講師コラム– category –
講師が綴るコラムです。
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【問題解決力より大事な力】問いの前に必要な「問題発見力」の育て方
計算が速い、テストが得意。それだけが「考える力」ではありません。侍ジャパン井端監督の振る舞いから見えたのは、周囲の状況や違和感に気づく「問題発見力」の重要性。答えを出すこと以上に、問いに気づく感度をどう育てるのか?探究支援塾Trimが大切にしている、本当の知性の磨き方をお伝えします。 -
合格したのに伸びない子の共通点
合格はゴールではなく、新しい環境で学ぶ権利を得ただけ。受験後に燃え尽きたり伸び悩んだりする子には、共通する「思考の癖」があります。他責にせず「じゃあどうする?」と自ら考え続ける力をどう育てるか。Trimの教室が考える、合格の先で通用する本当の知性について解説します。 -
【学校の本当の価値】テストの点数以上に大切な「社会の練習」と生きる力
学校は単なる「勉強する場所」ではなく、異なる意見の人と関わり、役割を果たす「社会の練習場」です。テストでは測れない「生きる力」は集団の中でこそ育ちます。学校での経験を、探究と対話を通じてもう一歩深く、自分自身の学びに変えていく。Trimの教室が大切にしている、学校と塾の新しい関係性について。 -
「ゆうた、楽しいやろう!」
高知への帰省中、71歳のおじさんから届いた意外な言葉。SNSを通じて伝わっていた「大人の本気」。塾を経営する責任や葛藤を抱えながらも、なぜ「楽しい」に全振りするのか。子どもを信じて待つために、まず大人が自分の人生を謳歌する。Trim流の伴走の哲学。 -
「ただいま」が言える塾を目指して
「塾なのに、ただいま。」そう子どもが言えるのは、そこが否定されず、自分を承認してもらえる場所だから。成績アップの前に、まずは安心・信頼・承認の土台を。学びに向かう前に心がほどける、Trimの教室が大切にしている「居場所」としての価値を綴ります。 -
小さな「よかった探し」が、子どもを変えていく
できたことより、できなかったことに目が向いていませんか?Trimの教室が毎回の授業で行う「小さなよかった探し」。早起きや挨拶など、些細な前進を言語化する習慣が、学びの土台となる自己肯定感を育てます。失敗に負けないレジリエンス(再起力)を育む、Trim流の心の整え方をご紹介。 -
子どもが伸びにくくなる家庭に、実は共通していること
子どもが伸び悩むのは、能力不足ではなく家庭の「不安」が原因かもしれません。失敗を恐れ、正解だけを探す子にしてしまう「先回りの罠」。探究支援塾Trimが教える、伸ばそうとしなくても勝手に育つ子の共通点とは?家庭の空気を安心に変え、自律を育む関わり方を綴ります。 -
【伸びる家庭がやめたこと】親が手放すべき5つの事 足し算より“引き算”
「将来困らないように」という愛情が、時にブレーキになっていませんか?完璧を求めず、未完成の努力を認める。そんな「伸びる家庭」に共通するマインドセットを解説します。管理されるのではなく、信じられたときに人は伸びる。Trimの教室が提案する、子どもの主語を取り戻す関わり方。 -
【きれい事では届かない】「大人の本気」を感じた瞬間に動き出す、子どもの心
子どもは大人の「本気」を鋭く見抜いています。きれいな励ましや整えられたアドバイスが、なぜ心の奥まで届かないのか。Trimの教室が大切にするのは、一人の人間として対等に向き合う「本音の関わり」です。安心という土台の上で、本音を信頼の証として届ける、本物の伴走のあり方について綴ります。 -
🌸【合格体験記】「楽しかった」グループワーク入試🌸
第一志望の中学校に合格した小6生の体験記。入試本番のグループ討議で「まずは一人で読む時間を取ろう」と提案し、場を整えた彼女の思考力とは?資料解読から役割分担まで、Trimの教室で培った「一生モノの力」が合格に繋がったプロセスを詳しくご紹介します。 -
【探究学習】どんな指導者・伴走者と出会うかで、人生は大きく変わる
サリバン先生がいなければ、ヘレン・ケラーはどうなっていたか。子どもの才能を育むのは、教え込む指導ではなく、共に悩み考える大人の存在です。成績や進路以上に人生を左右する「出会い」の価値と、Trimの教室が大切にする伴走のあり方について。 -
🌟ふゆの探究ほっとルーム 凧づくりイベント
午前中は、みんなで凧づくりからスタート。 紙の扱い方やハサミの使い方、「どうしたらうまく飛ぶかな?」と考えながら、一人ひとりのペースで制作を進めました。 集中して黙々と作る子、友だちと相談しながら工夫する子、途中で「ちょっと休みたい」と伝...
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