【フリースクールの奇跡】学年を超えた二人に起きた「化学反応」

学年も違う二人の子どもが、
教室で小さな奇跡を起こしました。
学校に行っていない
小6と小2の二人。
同じ日に教室に来て、
すぐに打ち解けました。
一緒にボードゲームをして、
一緒に遊んで。
しばらくすると
並んでお昼寝までしていました。
起きた後は
一緒に勉強。
調べたことを発表し合いながら
「それ面白いね」
「それどういうこと?」
そんな会話が自然に生まれていました。
帰る頃、二人が言った言葉。
「こんなに楽しい時間はなかなかない」
「楽しすぎてびっくり」
「あっという間だった」
特別なイベントをしたわけではありません。
ただ
安心して過ごせる環境の中で
自分たちでスケジュールを決めて
過ごしていただけ。
でもその時間の中で
二人の間には確かに
化学反応
が起きていました。
子どもにとって大切なのは
まず
安心して過ごせる場所
なのかもしれません。
安心できる場所があり
一緒に過ごせる仲間がいる。
その中で
遊び
話し
考え
学ぶ。
その時間が
子どもたちの探究を
自然に広げていきます。
