鶏捌きから始める、スパイスカレー作り

新聞紙を広げ、包丁を手に取り、最初は少し緊張した空気。

誰かが一歩踏み出すと、周りも自然と集まり、
「ここはこうかな?」
「次、どうする?」
そんな声があちこちから聞こえてきました。
鶏を捌き、部位を分け、火にかけ、スパイスと和風調味料を合わせていく。




フライパンで焼くナン。
鍋の中でぐつぐつ煮込まれるカレー。
刻まれた野菜の色と香り。
“料理教室”というより、
ひとつの場を、みんなでつくっていく時間。
子どもも大人も一緒になって、
- 見て
- 触れて
- 考えて
- 手を動かす
「ちょっと怖かったけど、できた」
「思ったよりおいしい!」
「自分で作ると全然違うね」
そんな言葉が、自然とこぼれていました。
このイベントで大切にしているのは、上手に捌くことでも、きれいに作ることでもなくて、
命をいただく実感
食べるまでの背景を知ること
一緒にやるから生まれる対話
便利じゃないからこそ、一つひとつが心に残る。
今回も、鶏捌きから始めて、和風調味料でスパイスカレーを作ります![]()
「ちょっと気になる」
「子どもに体験させてみたい」
そんな方は、ぜひ一緒に。

食べることは、生きること。
その原点に立ち返る一日を![]()
