【みんなで決めるところからが学び】今日の探究基礎プログラム

今日は振替の子も合流。
学年も曜日も、いつものメンバーと違う。
でも最初のチェックインは、いつも通り。
自分の気持ちや、今日の目標を言葉にする時間。
そして…
「今日は何をやる?」のゲーム選択の議論。
誰かが決めるのではなく、
みんなで決める。
意見がぶつかることもある。
譲ることもある。
そして、Trimでは多数決にしません。
今日は6人。
ゲーム候補は5つに割れました。
そこで出たのが、
「第一希望だけじゃなく、第二希望も出してみよう」という提案。
そこから一つ削り、また一つ削る。
振替の子が、自分のやりたいゲームを自分の曜日で提案する約束をして一つ削る。
最後に残った二つは、来週の選択肢に入れることで全員が合意。
——全員が納得する形で、決定。


一人の意見もこぼさない。
全員でやり取りする。
このプロセスそのものが、
コミュニケーション力を磨いていきます。
グループワークやチーム活動で活きる力は、
こういう場面から育っています。
そして、決まったゲームは本気。

マインドセットが整った状態で始まるから、
楽しさの質が違う。
真剣な表情。
サイコロを握る指先。
記録を書く集中力。
遊びだけど、
ただの遊びじゃない。
選ぶ。
考える。
決める。
やってみる。
その積み重ねが、
「自分で進める力」になる。
今日も、
子どもたちの対話が光っていました![]()
多数決ではなく、合意で決める。
だから、話す力も聴く力も自然と身につくんです。
それがTrimの探究基礎です。
