グループワーク入試で合格した子が、身につけていた力

今年、Trimの教室から
グループワーク型入試で合格した生徒がいます。
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合格のその先にあるもの
「できることは全部やった」試験後にそう言い切った小6女子の変化。どん底からの2週間、Trimの教室で仲間と共に深めた探究が、中学受験の合格を引き寄せました。結果以上に、逃げずにやり遂げたことで得た覚悟と自信は、これからの人生を支える大きな力になります。
「2週間で大きく変わった」と書くと、
まるで短期間で力がついたように見えるかもしれません。
でも、それは違います。
彼女には積み重ねてきた土台があります。
彼女は小1から、
ボードゲームを通して
非認知能力を高める指導を受けてきました。
- 人と対話する力
- 意見が違うときに調整する力
- 負けたときの感情の扱い方
- 振り返る習慣
これらは、一朝一夕にはみにつきません。
何年もかけて、
日常の中で基礎を積み上げてきました。
だからこそ、
グループワーク入試で必要とされる
- 協働力
- 場を見る力
- 言語化する力
は、すでに土台ができていました。
2週間で起きたのは「爆発」
では、何が変わったのか。
それは、やり方ではなく、
あり方 でした。
- なんとなくやる、から
- 本気で向き合う、へ
「できることは全部やる」と決めた瞬間、
これまで積み上げてきた基礎が、
一気にエネルギーとして噴き出しました。
○○で△△から□□まで◇◇して、
それを■■し、
◆◆◆◆を考え、
●●を見直す。
テクニックの練習ではなく、
「私はどう在りたいか」
「この場でどんな存在でいたいか」
を考え始めたとき、
彼女は加速しました。
Trimの教室の強み
私たちは、
- 多数決ではなく合意で決める
- 意見が割れたら対話を深める
- 年齢の違う子と混ざって議論する
- 正解よりプロセスを振り返る
という環境を、日常的に作っています。
これは入試対策ではありません。
でも結果として、
- 話す力
- 聴く力
- 場を読む力
- 自分を整える力
が育ちます。
それが、
グループワーク入試で発揮されるのです。
生きる力を高めることを
何年もかけて育てた土台があり、
本人の覚悟が定まり、
エネルギーが爆発した。
それが合格につながりました。
短期的なテクニックではありません。
土台 × 覚悟 × 本気の対話
これが揃ったとき、
子どもは驚くほど伸びます。
グループワーク型・探究型入試、
これらの入試で求められる力は、
直前対策では身につきません。
日常の関わりの中で、
少しずつ育つものです。
Trimの教室は、
受験のためだけの塾ではありません。
でも、
合格のその先で通用する力を育てる場所です。
体験は随時受付中です。
