「ただいま」が言える塾を目指して

「ただいま」が言える塾を目指して

塾なのに、
玄関を開けて聞こえる言葉が、
「おかえり」「ただいま」
思わず、胸があたたかくなりました。
勉強する場所、だけではなく
塾は、本来“学ぶ場所”です。

でも、
子どもにとって大事なのは、
・何を学んだか
だけではなく、
・どんな気持ちでそこにいるか
だと思っています。

安心していないと、
本当の意味での学びは始まりません。

「ただいま」が出るとき
「ただいま」と言えるのは、

  • 否定されない
  • 比べられない
  • 急がされない
  • ちゃんと見てもらえている

そんな空気があるから。

そこには、
「ここにいていい」
という感覚があります。

成績よりも先に整えるもの

もちろん、学力は大切です。
でも、
学力は“土台”の上に積み上がります。
その土台は、

  • 安心
  • 信頼
  • 承認

です。

「今日も来られたね」
「その考え方、いいね」
「最後までやったね」

小さな言葉の積み重ねが、
子どもの中のエネルギーを回復させていきます。

帰ってこられる場所

うまくいかない日もあります。
負ける日もある。
集中できない日もある。

それでも、
「また来よう」
と思える場所でありたい。

失敗しても、
少し不機嫌でも、
調子が悪くても、
帰ってこられる場所。

目指しているのは
成績だけを上げる塾ではなく、
「ただいま」が自然に出る塾。
学びに向かう前に、
心がほどける場所。

そして、
ここで力をつけて、
また外の世界へ挑戦していく。
そんな循環が生まれる場所を
目指しています。

今日も、
「ただいま」と言って入ってくる子どもを、
静かに迎えています🌱

「ただいま」が言える塾を目指して

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