【本気になれる子は強くなる】悔しさをバネに変える力の育て方

強いというのは、勉強ができるとか、勝てるとか、そういう意味だけではありません。
本気で取り組んだ経験がある子は、喜ぶこともできるし、悔しがることもできます。
勝ったときは心から喜び、負けたときは本気で悔しがる。
その悔しさから目をそらさず、「次はどうしたらいいだろう」と考え、もう一度挑戦することができるようになります。
そうした経験を重ねることで、少しずつ「自分にもできるかもしれない」という感覚も育っていきます。
そして、本気で取り組んでいるからこそ、相手の良いプレーや成功を見て「ナイス!」と喜べるようにもなっていきます。
一方で、本気になった経験が少ないと、負けそうになると諦めたり、照れ隠しのように茶化してしまうこともあります。でもそれは、弱いからではありません。
本気になる経験が、まだ少ないだけ。
だからこそ、Trimの教室では主にボードゲームを使って、本気で取り組む体験を大切にしています。
ゲームの中では、子どもたちは自然と本気になります。
勝ちたい。悔しい。もう一回やりたい。
そんな気持ちが生まれます。
そしてその体験の中で、子どもたちは少しずつ
- 挑戦すること
- 悔しさを受け止めること
- 負けても続けること
- 次を考えること
を学んでいきます。
勉強も、人生も、結局は同じだと思っています。
今日もTrimの教室では、子どもたちが本気でゲームをしています。
一見すると、ただ遊んでいる時間。
でも実は、子どもたちが一番成長している時間だったりします。
