先日の探究基礎プログラム 〜阿吽の呼吸、チーム戦〜

3チームに分かれてのチーム戦。
ゲームは「シークエンス」。
ただカードを出すだけのゲームではありません。
- どこを狙うのか
- 誰がつなぐのか
- 今は攻めるのか、守るのか
そして何より大事なのは——
仲間が何を求めているのかを読むこと。
「今そこ置いてほしい…」
「それ、気づいてる?」
「ナイス、そこ!」
このゲームは、
基本的に言葉で示唆できません。
だからこそ、阿吽の呼吸。
でも実はこれ、
偶然ではありません。
普段から
- 合意で決める
- 相手の意見を最後まで聴く
- 振り返りで思考を言語化する
その積み重ねがあるからこそ、
「空気を読む」のではなく、
“相手の意図を想像する”ことができる。
チーム戦は、
自分の力だけでは勝てない。
だからこそ育つ。
- 全体を見る力
- タイミングを待つ力
- 一歩引く力
- ここぞで前に出る力
遊びのようで、
実はかなり高度。
今日もまた、
協働力が一段上がりました![]()


