転ばぬ先の杖を差し出さない

【失敗は最高の教材】Trimの教室が「転ばぬ先の杖」をあえて出さない理由

子どもが転ばないように、
大人が先回りする。

危ないからやめなさい。
こうした方がいいよ。
それは違うよ。

もちろん、
それは優しさです。

でも時々、
その優しさが
子どもの学びを奪ってしまうことがあります。

だからTrimの教室では、
転ばぬ先の杖を差し出しません。

失敗させたいわけではありません。

でも、
失敗を防ぐための補助を
先回りして差し出すこともしません。

ボードゲームでも、
グループワークでも、
すぐに答えを言うことはありません。

子どもたちが
自分で考える時間を守る。

どうすればいいのか。
何が起きているのか。
次はどうするのか。

そうして
自分で考え、選び、動いた経験が残ります。

その経験が、
子どもを強くする。

それが
Trimの教室で大切にしている関わり方です。

【失敗は最高の教材】Trimの教室が「転ばぬ先の杖」をあえて出さない理由

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