🌱Trimの教室に通って、変わった子の話

担任の先生がTrimの教室での変化を実感

この子がTrimの教室に来てくれたのは、夏休みの「探究ほっとルーム」がきっかけでした。

最初は、

「ちょっと楽しそうだから」
「外に出るきっかけになれば」

そんな、ほんの軽い気持ちだったと聞いています。

その後、9月に入塾。
そして9月末の保護者面談で、担任の先生から、こんな言葉があったそうです。

「最近、手を挙げたり、お手伝いを積極的にしてくれるようになったのですが、ご家庭で何か声かけをされましたか?」

それに対して、保護者の方が答えたのは、
「特に、何も変えていません。ただ、探究をするちょっと変わった塾に通い始めたことくらいですね。」

後日、保護者の方からこのやり取りを教えていただきました。

Trimの教室でしているのは、
特別な指導でも、無理なトレーニングでもありません。

「安心てきる場所」で様々な問いを考えや思考を深める問いかけをしていきます!

そして、それが、

  • 自分の気持ちを聞いてもらう
  • 否定されずに話せる
  • うまくいかなくても大丈夫な空気の中で挑戦する
  • できたことを一緒に振り返る

ことにつながります。

そんな時間を、積み重ねているだけです。

「安心できる場所」ができると、子どもは少しずつ、外の世界でも自分を出せるようになっていきます。

手を挙げること。
誰かを手伝うこと。
前に出ること。

それは、「やりなさい」と言われて身につくものではなく、心が整った結果として、自然に出てくる行動なのだと、
改めて感じさせてもらいました。

これからも、一人ひとりの小さな変化を大切に、丁寧に見守っていきたいと思います🌱

担任の先生がTrimの教室での変化を実感

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!