【Trimの教室が選ばれる理由】「自走する子」が育つ秘訣 非認知能力は設計できる

「Trimの教室に通わせてホントに良かったです。」
と保護者様に仰って頂くことがよくあります。
正直に言うと、
私たちは“派手な実績”を前面に出している塾ではありません。
でも、選ばれています。
なぜか。
① 正解を教える塾ではないから
Trimの教室は、
・正解を早く出す練習
ではなく、
・問いを深める練習
をしています。
多数決ではなく合意。
意見が割れたら、対話。
勝つよりも、どう関わったかを振り返る。
日常の中で、
思考力と協働力を育てています。
② 「できた・できない」で見ないから
私たちは、
- 点数だけで評価しない
- 比較で煽らない
- できない理由を責めない
でも、
- 逃げさせない
- 本気で向き合う
- 振り返りは徹底する
やさしいけれど、甘くない。
そのバランスを大切にしています。
③ 非認知能力を“設計”しているから
ボードゲーム、TRPG、対話、プレゼン。
遊んでいるように見えて、
実はかなり設計されています。
- 全体を見る力
- 一歩引く力
- ここぞで前に出る力
- 相手の意図を想像する力
グループワーク型入試で合格した子も、
一朝一夕ではありません。
小1から積み重ねてきた土台がありました。
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🌸【合格体験記】「楽しかった」グループワーク入試🌸
第一志望の中学校に合格した小6生の体験記。入試本番のグループ討議で「まずは一人で読む時間を取ろう」と提案し、場を整えた彼女の思考力とは?資料解読から役割分担まで、Trimの教室で培った「一生モノの力」が合格に繋がったプロセスを詳しくご紹介します。
④ 安心があるから
急がせない。
比べない。
でも、ちゃんと見ている。
フリースクールの子が
週3登校し、放課後に友達と遊びに行った日。
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フリースクールの生徒が、今週3回も学校へ行き、放課後に友達と遊びに行った話
週1日の登校も難しかった子が、1年間のフリースクール生活を経て、週3日の登校と放課後の遊びを楽しめるようになるまで。無理に「戻そう」とするのではなく、安心の土台を築くことで芽生えた、内側からの自発的な一歩。不登校に悩む保護者の方へ届けたい、焦らず「自分で戻る力」を信じる伴走の記録です。
それは、
“戻された”のではなく、
“自分で動いた”日でした。
安心が土台にあると、
子どもは自分で進みます。
⑤ 大人が本気だから
子どもに求める前に、
まず大人が本気。
「ゆうた、楽しいやろう!」
親戚にそう言われたとき、
私は即答しました。
「こじゃんと楽しいき!」
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「ゆうた、楽しいやろう!」
高知への帰省中、71歳のおじさんから届いた意外な言葉。SNSを通じて伝わっていた「大人の本気」。塾を経営する責任や葛藤を抱えながらも、なぜ「楽しい」に全振りするのか。子どもを信じて待つために、まず大人が自分の人生を謳歌する。Trim流の伴走の哲学。
大人が本気で楽しんでいる場所に、
子どもは集まります。
Trimの教室は、
受験のための塾ではありません。
でも、
受験の先でも通用する力を育てています。
選ばれる理由は、
派手さではなく、
“積み重ね”です。
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