冬キャンプ・2日目

朝は、手ごねしたパン生地をフランクフルトに巻いて、カートンドッグ作りからスタート。
火加減を見て、待って、香りを感じて。

「自分でつくった朝ごはん」は、それだけで一日を動かす力になります。

午前は、オリジナルまな板づくり。
木の感触、重さ、削る音。

道具を使いながら、“つくる”ことの楽しさと難しさを、それぞれのペースで味わいました。

そして――
今回の目玉のひとつ、カレー会議🍛

予算は決まっている。
その中で、

「どんなカレーにする?」

「何を入れたい?」

「それ、いくらくらい?」

海鮮カレー、ほうれん草×バター、レンコン、砂肝…。

買い出しでは、予算を少しオーバーしそうになる場面も。

すると子どもたちは、

「レンコンを少し小さくしよう」

「お肉の種類を変えたらどう?」

と、メンバー同士で相談しながら調整。

削る・変える・工夫する。
大人が答えを出すのではなく、子どもたち自身が考え、選び、決めていく時間。
ここには、正解はありません。

夜は、昨日に引き続き、枕投げに、走り回っての室内鬼ごっこ。

全力で遊び、全力で笑って、全力で疲れる。
その合間に、振り返りの時間。

そしてフリータイムでは、川に入ったり、ゲームをしたり。
「やりたい」が自然に生まれ、「一緒にやろう」が広がっていく。

2日目は、生活と遊びと学びが、境目なく混ざり合う一日。
子どもたちの表情が、昨日より少しだけ、たくましくなっているのを感じました🌱

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!